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カフェと囲碁 ひだまり

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【レポート】おおた商い観光展2017

2017.10.16 mon
地域や大田区関連のこと

はじめましての方もそうでない方もおはようございます。
Pandoraです。

急激に寒くなった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

さて、10/14,15の週末は、大田区産業プラザPIOで開催された「おおた商い観光展2017」に参加してきました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

今回参加に至った理由と致しましては、おおた商い観光展の担当の方からご連絡をいただき、
新規開業したばかり、かつ、販売戦略試験ブースという枠が空いているので出てみませんか?
というお誘いがあったからです。

ひだまりのコンセプトに地域貢献があったので、二つ返事で参加の意思を伝えました。

出展するものですが、カフェメニューを出すとか、手作りプリンをもっていこうかなとか色々と検討したのですが、
1年目は無理なくと思い、囲碁体験のみ出展することにしました。
不安と期待が入り混じる当日、残念ながら両日とも予報は雨。そして急激に寒くなった週の週末。

1日目のブースはこんな感じ。

1日目。大苦戦。
・食べ物屋にかこまれている
・1人で来ている人よりも、家族連れできている人が多かった
・囲碁=難しい、できない、時間がかかるというネガティブなイメージが先行
・子供が「やってみたい!」と言っても、耳を貸さない親が多かった

ブースの場所自体は非常によかったです。
ステージ場から近かったため、人通りは多かったのと、入口からかなり遠かったため、寒さを感じることがなかった。
囲碁を打ってもらうためにはその場に5分くらいはいてもらわないといけないため、
ひだまりブースにとっては非常に大事なポイントでした。

チラシをもらってくれる人はたくさんいるものの、
それで終わってしまう、また声をかけてもうすら笑いを浮かべて「囲碁だって~」という人も多かった。

しかしながら、体験してくれた方は楽しそうに帰っていくので、
立ち寄ってもらえさえすれば、かならず楽しんで帰ってもらえるのに!ともどかしさを抱えました。

1日目はそんな感じで大苦戦。
心が折れそうなとき、すごく励みになったのが、
開業にあたり、色々助けてくれた大田区の職員の方々にお立ち寄りいただけたことです。
天気が悪いし、お休みなのに、わざわざ気にかけてもらえてありがたいなと思いました。
また、手伝ってくれている友人のためにも、2日目はもっと頑張るぞと床に就きました。

2日目。
泣いても笑っても今日で終わり。こんな機会は1年に1度しかないので、
1日目の失敗を取り戻すべく、わかりやすいブースに変更。

ブースの前に碁盤テーブルを出し、そこに囲碁アートを碁石で作りました。
碁盤の上に「囲碁無料体験」と出して目を引くようにしました。
囲碁=難しくて時間がかかるイメージを払拭するため、5分でできる!と追記。

こうしてブースを変えたことで、1日目とは打って変わって、
お子さま~年配の方、若い方と、たくさんの方に囲碁体験をして頂くことができました!
体験をしてもらい、カフェと囲碁という業態の案内や、囲碁教室のお話も聞いてもらうことができました。



また、突然お店のお客さまも激励に見えて、お弁当まで買ってもらい心が温まりました。

展示会出展とはいえ、お店も日々こうだよなと。
だめなところはスピード感をもって直す。
良き部分、サービスだったり、売りだったりは変更しない。伝え方を常に考える。

たったの2日間だったけれどすごく勉強になりました。

また、今回の出店で大田区の横のつながりができたこと。
販売戦略セミナーで出会った方々、懇親会でお話しさせて頂いた方々など。
写真のブースは同じ長原で商いをされているwagashi asobiさんと T.weets.Laboさん。

ほかにもたくさんブースがあり、参加者の視点で見てもすごく楽しかったです。

来年もまた出展したいな。

最後に、この2日間手伝ってくれた大野さん、お店を見てくれた司さん、運搬を手伝ってくれた古い友人のこうじさんに
心からの感謝を。いつも助けてくれてありがとう。

そして、私に関わる全ての人に感謝を。
私ならやれる!と思わせてくれる環境や、踏みつけられても立ち上がる力をくれるのは周りの人のおかげです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。