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8ビットナイトレポートと所感

2021.05.04 tue
イベント/event
8ビットナイトレポートと所感

始めましての方もそうでない方もこんにちは。
Mayuです。

「大人も子供も、おねーさんも。」

これは、
コピーライターの糸井重里さんがゲームデザインとシナリオを手掛けたMother2という
スーパーファミコンのゲームのキャッチコピーです。

昨日は定休日でしたが、8ビットナイトでした!!
1日貸し切ってプロジェクターとテレビでファミコンしました。

なぜこのイベントを始めたか?というと、
一人っ子だった私は、ファミコンを一人で引きこもってやるという
淋しいこども時代を過ごしたからです!

昨日もファミコン、スーファミ、Nintendo64を持ち込んでやったのですが、
まー盛り上がりました^^

マリオパーティー、ボンバーマン、スマブラ、ぷよぷよなどなど。
あっというまの7時間でした!

それでも1番盛り上がったのは、
ちょうど30年前の1991年に発売された

「ヨッシーの卵」

というアクションパズルゲームです。

普通オチゲーと呼ばれる、上から落ちてくるゲームは
落ちてくるものを動かすことが多いのですが、
こちらのゲームは土台を動かしてキャラクターを消すというとてもシンプルなゲーム。

この日初めてヨッシーの卵をやる皆さんも
最終的にどはまりして、ずっとやってました。

次回開催するときには、「たまご杯」を開催してトーナメントをやろうという話にまでなりました(笑)

20年前に小学生だった皆さまの背中です。

ここからが大切な話。

ヨッシーの卵をやったことがない方でも楽しめたのはなぜか?

 

「わかりやすさ」

これが私の答えです。

圧倒的に囲碁に足りないものです。

 

売れているものには理由がある

先日、現在通っている「タイタンの学校」というカルチャースクールで、
ヒットを飛ばしている秋元康さんのお弟子さんだった方の講義をうけました。

そこで語られたヒットの裏側。

秋元さんは自分の曲についての講評を全部印刷させ、
世の中のリスナーの人たちが、
自分が作った歌詞やタイトルで何に対してわかりづらかったのか?
を徹底的に分析されたそうです。

そしてそれを元に、次々と改善しヒット曲を生み出していったそうです。

3年間で囲碁を1000人に伝える囲碁1000プロジェクトを進めていくためにも、
今年はわかりやすさを追求していきます。

8ビットナイトは現在不定期開催です。
次は夏ごろに開催できたらいいなと思っています!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまにお会いできる日を心待ちにしております。

Mayu